ラジオ体操
Part23
19 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:33:26.60 ID:
UMpMhXzk0
それで、何を言うのかなと思ったんですけどね。
「なんか、○○さんのこと
『あいつロリコンだ』みたいなこといってましたよwww」
といわれましてね。
一瞬で、全身から血の気が引きましたよ。
「○○さん、何かしたんですか?高校生に手を出しちゃまずいっすよ〜」
と勝手に暴走する彼の言葉にも、殆ど反応できませんでしたね。
20 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:33:30.59 ID:vQspbAs+0
※AA略
21 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:34:27.16 ID:SiwMOmQz0
高校生には手を出してないからなw
24 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:35:36.90 ID:f3iA7INg0
高校生など眼中にない!!
25 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:35:45.59 ID:
UMpMhXzk0
それでも「多分、偏見ですよ。」といって、会話を打ち切りましてね。
雑誌を読む振りをして、色々考えましたよ。
まず最初に思いついたのは、彼女は2ちゃんねらーで、
スレから私が特定されたという考えでした。
なんという2ch脳。
でも、スレバレは、私にとって死を意味しますしね。
内容もどうみても、変態ですし・・・。
ロリコンではないんですけどね。
もう、書き込みを自重して、フェードアウトしようと思いましたよ。
26 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:35:50.48 ID:vQspbAs+0
※AA略
30 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:39:04.19 ID:
UMpMhXzk0
そんなわけで、今までどうもありがとうございました。
と書いて終わろうとか、考えましたよ。
深夜時帯になり、1人でポリッシャーを掛けている間も、ずっと考えていましたね。
31 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:39:08.64 ID:vQspbAs+0
※AA略
33 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:40:36.28 ID:
UMpMhXzk0
でも、どうしても彼女が2ch、しかもVIPなんか見ているとは思えないんですよね。
まあ、そんなの分からないですけど。
最近はリア充でも、2chくらい見ますしね。
ただ、考えをめぐらせているうちに、私は、はっとしましてね。
ポリッシャーを片付けて、専門学生と交代してもらいました。
あ、ポリッシャーっていうのは床を磨く機械です。
34 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:40:44.62 ID:vQspbAs+0
※AA略
37 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:42:32.71 ID:qkDSkjpJ0
>>33
ポリッシャーの説明とかいらないからw
38 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:43:06.99 ID:OMs2qwuT0
仮にばれたら…恐ろしいよな…
通報されかねないもんな。
39 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:43:18.20 ID:
UMpMhXzk0
それで、1人で裏にいるときに、こっそり棚に向かいましてね。
そこにある履歴書の入っている箱を開けましたよ。
たまに誰かが休憩中とか見てますけど、こんな所に置いていいんでしょうか。
まあ、私も何度か見たことがありますけどね。
確認したのは、もちろん、茶髪女子高生の履歴書です。
写真だとなんだか、違う人に見えましたけど、まあそれはいいです。
年齢は16。高校名・・・
くるみちゃんのお姉ちゃんと同じ高校。
41 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:43:22.99 ID:vQspbAs+0
※AA略
45 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:44:05.76 ID:XpwAzEns0
姉フラグキター
47 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:44:55.20 ID:SiwMOmQz0
オワタ\(^o^)/
49 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:45:29.02 ID:
UMpMhXzk0
別にクラスが一緒かどうか、知り合いなのかどうかは確認できませんが
私の中で、確信めいたものが生まれましてね。
お姉ちゃん、私がここで働いているのを多分知っていますよ。
私の話を彼女に話しているんじゃないでしょうか。
というか、2ちゃんねらーよりは可能性が高い気がしました。
そう考えると、思い当たる節はいくらでもありましたよ。
彼女から感じる嫌悪感は、それが原因かもしれません。
まあそれは、くるみちゃんと会う前からですけどね・・・。
50 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:45:33.43 ID:vQspbAs+0
※AA略
52 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:46:05.55 ID:uVDssdHX0
最近、くるみちゃんとの交流が無くなってきたような・・・・・・
寂しいよ・・・・・・
53 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:48:14.54 ID:
UMpMhXzk0
最初は単純に、お姉ちゃんに怒りが込み上げましたよ。
でもよく考えるとお姉ちゃんが
「そこでバイトしてる○○ってやつ、絶対うちの妹狙いのロリコンだよ。」
と彼女に伝えたとしても、それを非難するのはオカシイのではないかと思いましてね。
むしろ、オカシイのは私ですし。
私は、取り出した履歴書を箱に戻しながら、今後の事を考えましたよ。
さすがに、バイトの同僚に「小学生と遊んでいる」と知れたら、
ここでの環境は最悪です。
しかも、根も葉もない話ならいいんですけど、悲しいことに事実ですしね。
55 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:48:19.48 ID:vQspbAs+0
※AA略
64 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:51:20.97 ID:
UMpMhXzk0
私としては、非難されるような事はしていないつもりですが
周囲の人は、そう取ってくれないでしょうし、
私だって逆の立場で、もし店長のそういう噂が事実だと知ったら
奇異の目で見ないという自信はありませんよ。
周りの人に知られたら、ここで書くのとは状況が違いますし
くるみちゃんだって、可哀相ですしね。
65 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:51:25.23 ID:vQspbAs+0
※AA略
66 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:51:45.72 ID:NJvU6YHR0
小学生と遊んであげるのが後ろめたいなんて世知辛い世の中だな
67 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:51:59.62 ID:jUlq0b5h0
>>64
で、どうなったんだああああああ
結論を早くw
69 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:53:30.98 ID:XpwAzEns0
>>67
モチツケw
71 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:54:43.36 ID:
UMpMhXzk0
バイトが終わるまで色々と考えましてね。
私は2つ、することを決めました。
お姉ちゃんと彼女が知り合いだとを確かめることと、
ある程度お姉ちゃんの理解を得ることです。
ただ、そのためには、どうしてもお姉ちゃんに連絡を取らなくてはいけません。
正直、あまり電話したくない相手なんですけどね。
この場合は仕方ありません。
バイトが終わってすぐにでも、電話したいところでしたが、
お姉ちゃんは学校ですしね。
次の日の夜まで待って、お姉ちゃんの携帯に電話しましたよ。
72 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:54:48.79 ID:vQspbAs+0
※AA略
74 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:55:44.59 ID:T5d+w/Ew0
たくましくなったな
76 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:56:31.45 ID:Th0tYVCu0
随分思い切った行動に出たな!
いや、出るしかないのか。
77 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:56:32.42 ID:
UMpMhXzk0
噂など気にせず、堂々としていればいいのでしょうけど、
私には「女子小学生と遊んでいる」というレッテルを貼られたまま
バイト先で過ごすのは、耐えられる気がしませんでした。
電話も、くるみちゃんとの関係を続けたいという純粋な気持ちじゃなく
そういう噂の元を断ちたいという感情も伴っています。
私の心はやはりどこか淀んでいますね。
78 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:56:38.16 ID:vQspbAs+0
※AA略
84 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 11:59:43.46 ID:
UMpMhXzk0
本当は、私がこのままくるみちゃんと遊ばなければ一番いいというのは
なんども頭を掠めましたよ。
でもそれを実行するのは、あまりに辛いです。
本当に自分勝手ですが、心の中のくるみちゃんの存在は、
いつのまにか簡単に消せないほど、大きなモノになっていましてね。
例え、それがいつかは終わると思っても。
85 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 11:59:48.11 ID:vQspbAs+0
※AA略
86 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:00:14.51 ID:58EN0ozA0
気持ちはよくわかる
88 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:01:11.51 ID:ztbUl0v70
もう>>1からは、嫌な結末しかみえてこない(´;ω;`)
89 :
◆xChEf2zw.k
:2007/10/19(金) 12:01:27.54 ID:
UMpMhXzk0
まあ、それで、お姉ちゃんに電話をしたんですけどね。
なんとなく、気分がのらないので、また今度にします。
すいません。
AAの人乙です。
90 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/19(金) 12:01:37.31 ID:vQspbAs+0
※AA略
91 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:01:52.02 ID:q7ARNnAKO
初めてリアルタイムで遭遇したが何やら重いふいんき(ry
92 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:02:00.73 ID:T5d+w/Ew0
自分から関係を断ち切る必要はないから
94 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:02:36.97 ID:jUlq0b5h0
>>89
ラジオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
96 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:03:07.68 ID:58EN0ozA0
実際、ばら色の未来がある展開は難しそうだよな。
だからこそはかなく美しい
104 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:04:28.65 ID:J7QeMuNa0
優しすぎるよぉ。。。
105 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:04:31.77 ID:ylZ5r/jUO
妹が一回り上の男と遊んでたら、誰でも心配になるよな
106 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:05:38.66 ID:peKyLmSh0
>>105
まぁ、そうだろうな。
107 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:05:44.95 ID:rFBdhjki0
>>105
イケメンとブサメンでは態度は変わると思うんだ
117 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:14:47.66 ID:uVDssdHX0
最近、くるみちゃんとの交流が少なくなってきたような・・・・・・。
切ない。
126 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:35:50.57 ID:rlMksYIX0
なんか終わるの早いな・・・
127 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:44:06.44 ID:6+6qnZh1O
なんかブログとかに載せられたり変なの集まるから
ラジオも書くことにプレッシャーっていうか
文章に気を使うんだろうよ。
気が向いて調子の良い時にまた書いてくれたらいいよ。
待ってる。
132 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 12:57:42.47 ID:RqpAGAGY0
俺は>>1を3時間おきに待ってたのに
138 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 13:53:55.62 ID:HwII5MGO0
>>89
おおおおおぉぉい
もうおわりかよっ!!
それはないだろ・・
139 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 13:54:02.82 ID:BJKwnq770
最近昼間多いな、しかし、気楽に頑張れとか言えなくなってきたな。
146 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 14:29:27.88 ID:nJnORZRUO
しめるの早いよこのロリコン野郎。もっと続けてくだちい(´д`;)
147 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 14:40:12.43 ID:huVGkVE0O
>>1帰って来ーい
151 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/19(金) 15:14:09.09 ID:TTG0Fm4f0
俺は>>1のことばの中に、純愛を感じる。だから読んでて癒される。
年の差がどうこうなんて、今の社会の価値観にすぎないんだしさ。
俺は>>1を心から応援してるんだぜ。
1 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 03:52:29.00 ID:
zcZSEn7A0
スレタイに使っていた歌詞が終わってしまいました。
でも2番がありますしね。まあ、それまで続くかわかりませんけどね。
夏休みにラジオ体操で小学生と知り合った、私の最近の産業は
くるみちゃんと遊んでいることが、バイト先の女子高生、
しかもお姉ちゃんの知り合いじゃないかと思われる人に
知られたかと思った私は、お姉ちゃんに電話をしました。
という感じです。
とりあえず話は、電話をした先週の水曜日なんですけどね。
3 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 03:53:25.60 ID:ERPKRxbd0
うはwwwwでたwwwwwwwwwwwwww
6 :
ラジ夫 ◆xChEf2zw.k
:2007/10/23(火) 03:56:12.21 ID:
zcZSEn7A0
なんかこの間は途中で、書くのを止めてしまったのですが
まあ、私も適当な性格ですからね。その辺はご容赦ください。
最初に酉をつけたほうがいいんでしょうかね。
まあ、暫くはこの辺で一旦、つける事にしますよ。
それで、水曜日なんですけどね。
意を決して電話をしたものの、私はお姉ちゃんが電話に出たら
すぐに切ってしまいそうなくらい緊張していましてね。
もちろん、くるみちゃんのお姉ちゃんに電話に掛けるのは
今回が初めてです。
8 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 03:57:55.59 ID:
zcZSEn7A0
嫌われているお姉ちゃんへ電話するという不安と
女子高生に電話するという非日常の高揚感が入り混じっていましてね。
呼び出し音が繰り返される度に、緊張感が高まりましたよ。
こんなに緊張したのは、あの子に告白した時以来ですよ。
まあ本当は、そんな経験はありませんけど。
10 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 03:59:02.75 ID:
zcZSEn7A0
何コール目かで「もしもし・・・?」と、訝しげなお姉ちゃんの声がしましてね。
私はすぐ「あ・・・○○です。先日はどうもありがとうございました。」
と、用意していた挨拶をしました。
それでも「こんばんは。どうしたんですか?」と答えたお姉ちゃんの声は、
普段よりは、トゲが無いように聞こえましてね。
私もいくらか緊張がほぐれましたよ。
11 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 03:59:35.93 ID:B8CpUXta0
※AA略
13 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:00:18.97 ID:jFK2uX850
書き込むタイミングが難しいな
14 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:00:25.03 ID:Ts5m/0hCO
なんてどうでもいい嘘をwwww
17 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:01:48.35 ID:
zcZSEn7A0
ただ、私が「いえちょっと、お話したいことがありまして。」と言うと
途端に「・・・え?」といつもの調子に戻りましてね。
何を想像したのかわかりませんが、なんとなく身構えられた気がしましたよ。
変な勘ぐりをされても困るので、私はすぐに本題に入ることにしましてね。
「あのー、△△さんって知ってます?」
と、バイト先の女子高生の名前を出しました。
18 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:01:50.87 ID:B8CpUXta0
※AA略
19 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:02:03.45 ID:Ts5m/0hCO
やっぱりお姉たんはラジ夫からの電話を待っていたんだな
21 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:04:33.86 ID:
zcZSEn7A0
するとお姉ちゃんは「ああ、はい。知ってますけど。」と答えましてね。
そのまま「友達ですか?」と聞きましたよ。
「ええ、まあ、そうです。」
そう答えが返ってきて、やはり知り合いだったか・・・と思いましたよ。
予想も当たっていたので、私は徐々に核心に触れることにしました。
まずは「私、△△さんとバイト先が一緒なんですよ。」と言ったんですけどね。
「あーそうなんですか。」とだけ返ってきただけで、なんだか拍子抜けしましたよ。
22 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:04:36.27 ID:B8CpUXta0
※AA略
26 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:07:33.60 ID:
zcZSEn7A0
続けて「私、ロリコンではないんですよ。」と言ったんですけど、
それを聞いたお姉ちゃんは、突然噴き出しましてね。
「○○さん?大丈夫ですか?」と笑っていましたよ。
まあ、ちょっと順番を間違えましたね。
でも、気にせずに「いえ、バイト先でそういう噂が流れているので。」
と続けましたよ。
私の中では「あなたが、そう友達に言ったんですかね?」
という意味だったのですが
お姉ちゃんの反応は「ああ、そうなんですか。」と他人事のようでした。
27 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:07:44.04 ID:LeUOglBF0
※AA略
28 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:09:16.19 ID:
zcZSEn7A0
もう、はっきりいったほうがいいかなと思いましてね。
お姉ちゃんがバイト先の子にそう言った、という確証は無いんですけど
「あまり、変な事を吹き込まないで下さい。」と言ってしまいました。
するとお姉ちゃんは、その事を否定するでもなく
「だって本当のことじゃないですか。」急に、怒ったように言いましてね。
突然の反撃だったので、私もつい
「まあ・・・そうですね。」と相槌を打ってしまいましたよ。
29 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:09:21.97 ID:ZeDZ2HUf0
難しい年頃だもんな・・・お姉ちゃん、でもなに考えてるか掴めないよなこの会話からだとw
30 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:10:18.65 ID:ZXFoC/Lo0
姉wwwww自重wwwwwwww
33 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:11:28.16 ID:
zcZSEn7A0
少しの沈黙の後、お姉ちゃんは
「なんでくるみと遊んでるですか?」と訊ねてきましてね。
私も順を追って説明しようと思ったんですけど、
改めて尋ねられると、問い詰められたような気がして
「くるみちゃんが告白してきたからですよ。」
と言ってしまいました。
34 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:11:36.56 ID:LeUOglBF0
※AA略
36 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:13:06.81 ID:
zcZSEn7A0
それを聞いたお姉ちゃんは「はい?」と言ったきり、黙ってしまいましてね。
話の順番をを完全に間違えましたね。
でも、私も混乱していたので、
「いえ、まあ・・・それは最近なんですけど。断りましたよ。」
と、しどろもどろに、そのまま続けてしまいました。
38 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:13:12.87 ID:LeUOglBF0
※AA略
40 :
ランボルギーニ吉岡 ◆MUCC.JvGic
:2007/10/23(火) 04:14:52.54 ID:xbSmlYAa0
お姉ちゃんはくるみちゃんの顔して巨乳でツンなんだっけ?
萌えるな〜
41 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:15:02.75 ID:ZeDZ2HUf0
くるみ姉に全てバレてるじゃん、ピンチ!>>1
42 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:15:22.37 ID:
zcZSEn7A0
するとお姉ちゃんは出し抜けに「あなた、なんなんですか?」と言いましてね。
どう答えていいか困っていると
「小学生と遊んで楽しいんですか?」
「本気にしてるんですか?」と矢継ぎ早に質問されましたよ。
その剣幕に、もう何と答えてもNGな気がして
「とりあえず、落ち着いてください。」と言いましたよ。
43 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:15:32.59 ID:LeUOglBF0
※AA略
44 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:15:52.18 ID:Ts5m/0hCO
最近ですよってwwww
なんの言い訳にもならないじゃないか
45 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:16:36.96 ID:ZeDZ2HUf0
>「とりあえず、落ち着いてください。」
いい返しだwwwwwww
46 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:18:13.26 ID:
zcZSEn7A0
でもお姉ちゃんは「私は、落ち着いてますよ。」と、嘲るように言い放ちましてね。
いつのまにか、私が説教されている気分でしたよ。
それで私は、もうこれ以上言い訳しても、どうしようもないなと思いましてね。
「何でそんなに私に辛くあたるんですか?」と逆に聞いてみました。
正直、涙目でしたよ。
47 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:18:19.97 ID:LeUOglBF0
※AA略
48 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:18:54.10 ID:1T2UWhG40
>>1乙wwwww
完全にロリコンとしか思われてないwwwwwwww
49 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:19:25.72 ID:Ts5m/0hCO
お姉たんの嫉妬のボルテージがあがっている!
52 :
ランボルギーニ吉岡 ◆MUCC.JvGic
:2007/10/23(火) 04:20:12.22 ID:xbSmlYAa0
お姉ちゃんも実は>>1の事・・・
なわけねーかwwwwww
53 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:20:35.94 ID:1T2UWhG40
>>52
ツンデレすぎだろwwww
54 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:21:11.30 ID:
zcZSEn7A0
確かに私は、最初は怪しい存在だったかもしれませんが、
今ではもう大分素性も知れていますし、
特にお姉ちゃんが嫌がることは、しているつもりは無いんですけどね。
生理的に受け付けないのでしょうか。
確かに、くるみちゃんのことが心配なのはわかるんですが、
なんかこう、それ以上の嫌悪感を感じるんですよ。
クッションの事がバレたのでしょうか。
いや、使ってませんよ。本当に。
56 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:21:16.08 ID:LeUOglBF0
※AA略
58 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:21:42.35 ID:jFK2uX850
姉ちゃんちょっと暴走気味だな
59 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:22:10.26 ID:1T2UWhG40
難しいお年頃なのです( 'ω`)
60 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:22:37.30 ID:ZeDZ2HUf0
でも俺も女子高生にこんなズバズバ言われたら泣いちゃうだろうな><。
63 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:23:35.45 ID:
zcZSEn7A0
するとお姉ちゃんは、一言「気持ち悪いから」と呟きましてね。
直球過ぎて、さすがの私も凹みましたよ。
電話をそのまま切って、セーブしたところからやり直したい気分でしたよ。
でも、セーブできませんしね。
なんとか「何がですか・・・?」と聞き返すのがやっとでした。
64 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:23:45.62 ID:LeUOglBF0
※AA略
66 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:24:34.28 ID:ZeDZ2HUf0
直球wwwwwwwwwいやあぁぁぁぁぁwwwwww
68 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:25:00.10 ID:1T2UWhG40
>>63
俺だったら電話線で首吊ってるwwwwwwwww
69 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:25:51.35 ID:
zcZSEn7A0
でもお姉ちゃんの「気持ち悪い」は、ちょっと違いました。
生理的に嫌いとか、見た目の話だけだと思っていたんですけどね。
「私、小さい頃そういうことあったから。」って言うんですよ。
私の頭の中はすぐにkwskで埋め尽くされましたけど、
さすがにこの状態で「詳しく」とは言えませんしね。
暫く沈黙が続きましたよ。
70 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:25:57.04 ID:LeUOglBF0
※AA略
73 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:26:42.11 ID:1T2UWhG40
>>69
kwsk
75 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:27:25.50 ID:
zcZSEn7A0
突然のことに何といって良いのかわからなかったのですが、
それでも沈黙に負けて「・・・本当ですか?」と聞いてしまいました。
多分、その私の声が相当深刻に聞こえたのでしょうね。
お姉ちゃんは、それ程でもないという感じで
「まあ、私の場合は逃げたけど。」と答えてくれましたよ。
通りすがりの変質者でしょうか。
実にけしからんですな。
76 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:27:31.96 ID:LeUOglBF0
※AA略
78 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:28:02.70 ID:1T2UWhG40
今更だがAAがあると説得力ねぇ〜
80 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:28:06.66 ID:+/FAkApMO
けしからんwww
85 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:28:52.70 ID:JzOkk1ya0
お前も変わらんだろwwww
87 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:29:28.00 ID:B8CpUXta0
ていうか変質者だろww
88 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:29:31.89 ID:
zcZSEn7A0
でも、私もどうにも気になってしまいましてね。
「学校帰りとかですか?」と訊ねてみたんですよ。
でも、「ピアノ教室ですけど・・・いいですよ。その話は。」
と打ち切られてしまいましてね。
残念ながら、それ以上は聞けませんでした。
のだめカンタービレならぬ、ナオピエトーソですね。
まあいいんですけど。
※ピエトーソ(Pietoso)・・・音楽用語で『あわれみをもって』の意。
90 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:29:36.62 ID:LeUOglBF0
※AA略
97 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
:2007/10/23(火) 04:33:59.77 ID:
zcZSEn7A0
そんな中、私は当初の目的を思い出しましてね。
「私は、そういうのじゃないですよ。」と、否定しましたよ。
すると「わかってますよ。」と、意外にも一応の理解を得られているかのような
反応が返ってきましてね。
それに勢いを得て、話を詰めていきましたよ。
「じゃあなぜ、誤解を受けるようなことを友達に話すんですか?」
「・・・さあ。」
「さあって・・・。職場であまり変な噂が流れると困るんですよ。」
「・・・でしょうね。」
「もうあまりそういう事を言わないで欲しいんですけど。」
「・・・。」
話しているうちに、お姉ちゃんは、なぜか素直になりましてね。
それまでの覇気が感じられませんでした。
もう面倒になったのでしょうか。
99 :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:2007/10/23(火) 04:34:04.06 ID:LeUOglBF0
※AA略
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